私にとってのクリスマス。
子どもの頃、私の父親は年末は仕事が忙しかったので、クリスマスは12月上旬に前倒しで行われるイベントだったり。
中高生の時、クリスマスでも部活は普通にあるので、休まずに遅くまで部活をしたり。
大学時代、ピザ屋でバイトをしていたらクリスマスは一年で一番の繁忙期、バイトリーダーの私は迫りくる注文伝票と電話を捌いていたり。
私はクリスマス当日に思い入れがあんまりない。
もちろん全くないわけではないけども、
あんまり多くはない。
だから、だからというのも変だけど、
クリスマスは何も予定を入れたくなくなってしまった、正確に言うと怖くなってしまったのかも。
毎年ちゃんとクリスマス当日を迎える人たちより、
私にとっての"当日"は特別なものになってしまったから。
もしその特別な日が、いつか消えてしまう思い出になったり。
私にとっての特別はあなたにとって特別じゃなかったらと考えたりしちゃう。
今年のクリスマスは会社支給のお菓子を皆が帰ったあとに席に置いて回った。
去年までは誰が置いてるかなんて考えもしなかったなぁ。