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誰にも向けてないもはや。

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取捨の捨

大晦日、お片付けをしていた訳ですが。
毎年いろんな物と向き合ったりします。

私は思い出や過去との切り離しがどうしようもなく下手な人間なので、物を捨てるのってとっても苦手。

でも今年は色んな物を捨てれました、捨てましたではなく捨てれたのです。

過去の自分や、友達、家族、色々な関係がありますが、私は何か新しく、なくとなく、ちゃんと歩み出せたのかもなぁ。

そういえばこの前無線イヤホンを買いました。
私は有線イヤホンが大好きで、ケーブルが絡まったり、触れるとノイズが走ったり、服脱ぐ時に邪魔だったり、そんな部分が大好きで。
でも新しく買ったスマートフォンはイヤホンジャックがありませんで、確認不足!

仕方なしと買った無線は当然便利で、あぁ、便利になってしまったなぁと。

使わなくなった有線イヤホンも悩まず、捨てることができたのは成長?

今までありがとうと、大事に思っていた物をごみ箱に。
捨てた分、私が持てる容量は大きくなったはずだ!

なんて言ってたらイヤホンの電池が切れた、有線イヤホンだったら起こらなかったことが起こるのも、それはそれで楽しいね。
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クリスマスはこわい。

私にとってのクリスマス。

子どもの頃、私の父親は年末は仕事が忙しかったので、クリスマスは12月上旬に前倒しで行われるイベントだったり。
中高生の時、クリスマスでも部活は普通にあるので、休まずに遅くまで部活をしたり。
大学時代、ピザ屋でバイトをしていたらクリスマスは一年で一番の繁忙期、バイトリーダーの私は迫りくる注文伝票と電話を捌いていたり。

私はクリスマス当日に思い入れがあんまりない。
もちろん全くないわけではないけども、
あんまり多くはない。

だから、だからというのも変だけど、
クリスマスは何も予定を入れたくなくなってしまった、正確に言うと怖くなってしまったのかも。

毎年ちゃんとクリスマス当日を迎える人たちより、
私にとっての"当日"は特別なものになってしまったから。
もしその特別な日が、いつか消えてしまう思い出になったり。
私にとっての特別はあなたにとって特別じゃなかったらと考えたりしちゃう。

今年のクリスマスは会社支給のお菓子を皆が帰ったあとに席に置いて回った。
去年までは誰が置いてるかなんて考えもしなかったなぁ。